看板建築      

     とある街の写真です。すでに過去のものとなった景色もあり、今でも見られる光景もありますが、あえて解説などは加えますまい。何故ならこれは、どこにでもあるめぐり合いというものだからです。データもどうでもいいようなものですが、それではあまりに無作法というもの、カメラはニコンだったり、ローライだったり、レンズはノクトニッコールだったり旧式の中望遠だったり、クセノタールだったり、ゼンザブロニカ用のニコンの広角だったりします。これでおわかりのように、シャープなレンズが好きです。きっと自分が近眼と老眼と乱視の三重苦だからでしょう。
     フィルムはそんなわけでコダックです。400の感度を320まで落として、HC110やDK50を極端に薄めて現像したりしてます。それだけではシャドーがすっぽ抜けてしまうので、アルカリ浴させたりもします。質問があればここまでメールを下さい。気が向けば返事します。向かなかったら? ……これはごく私的なギャラリーです。あしからず。

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